噂のレストラン

県内でなかなか有名なレストランにて、主人のお誕生日をお祝いしました。



噂は聞いていたし、よく行く公園に隣接しているので外からは見たことがあったのですが(この公園の周辺はちょっとおしゃれなお店や庭の素敵なお家がたちならぶいい雰囲気の場所なのです)とってもファンシーなレストランでした。お料理も美味しかったしサービスもお値段以上のものがありました。



なにより嬉しいのはノンアルコールのワインがあったこと!(諸々の事情がありまして禁酒中…別にアル中ってわけじゃありませんよ!)まぁ、ノンアルコールなだけあって、飲んでも酔えないんですが嬉しかったぁー

最後のデザートではデザートのソースで絵を描いてくれ、主人の喜んだことといったら…私の乏しい財布から奢っただけのことはあったなぁ。



ふふふ…来月の私の誕生日はどうなることでしょう。

大体主人がくれようとするものは性能がいいとか実用的であるとかコストパフォーマンスが云々といったような形容詞がつくものなのですよね。



でも私が欲しいのはちょっと使いにくそうだけど可愛いカバンとか手入れが難しそうな可憐な服とかどちらかというと使い勝手の悪そうな、非実用的なものなんです。



自分の性格って「竹を割ったような」と評されるようなあっさりとしたものだと思うのですが、持ち物の好みはそれに相反する無駄な要素が欲しいのですね。人間って謎だなぁ。



というかプレゼントに対してロマンを求めすぎるのかも…

まぁ、主人も実用一点張りかというとそういうわけでもないようですが。

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