雷様が怒った

昨日の日記で「せっかくチャングム録画しても見ないかも」なんて言ったら、夜に大雨が降って雷がドンドン落ちて衛星放送の電波が乱れまくり、



あぁ~~~!!画像が乱れだした!いやーん



と思ったら今度は



音声が消えちゃったよぉー





しくしくしくしくしくしくしくしくしく…



40分くらい、復活したりとぎれたり、を繰り返しせっかくの再放送が台無しになってしまいました。えーん。

雷様には勝てません。



ぐちはこの辺にしておきましょう。

チャングムを見ていて唯一ほっとできるシーンが、幼いチャングムを引き取って育てたトックおじさんとおばさんとのからみです。このおじさんおばさんは、単独で出てきても本当に面白いことをいっぱいやらかしてくれるので大好きな登場人物です。



一応親切なんですが、酒にだらしなかったり、いかにして仕事をさぼろうかとへらへらしているおじさんも、強突張りで宮中の人に取り入り酒を宮中に独占的に納めようとあれこれ画策するおばさんもしたたかな庶民の真実の姿です。生活の前には高邁な思想などなんの役にもたたない。チャングムはそんなおじさん達に結構かわいがられながら仲良くやっているようです。正義を貫こうとしてぶつかってばかりのチャングムとうまくバランスが取れています。



それにしても、チャングムにふりかかる災難の6割は「身から出たサビ」だなぁ。

好奇心が強いのは良いことですが、もうちょっと場をわきまえてふるまったほうがいいのでは…まぁ、性質なんて変えようと思っても簡単に変えられるものではありませんが。



良いところと悪いところは表裏一体。

あの強い好奇心がなければチャングムではないかもしれません。



くわばらくわばら。

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