チャングムで頭が一杯

馬鹿ねぇーと我ながら思います。

NHK放送の韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」で頭がいっぱいです。



明日からアンコール放送がBS-2で始まるので、ドキドキしながらDVD-Rを買い込んできました。結構濃いドラマなので見ると疲れるんですよねー録画したからと言ってそう何度も見返したくなるとは思えないのですがやっぱり



見たい!!所有したい!!という気持ちを抑えられません。



大体私が好きな漫画やらドラマやら小説やらというのは内容が濃いのが多くて、さっぱりしたものがお好きな人は調子が悪くなるかもしれません。



今日は今日で、チャングム役の女優イ・ヨンエさんのロングインタビューに興奮しまくりでした。ほぅ…なんて素敵な人なの…

飾らない方のようで、インタビューに灰色のパーカーとTシャツであらわれ、髪も適当でした(^^;)でもそんなところも好き!!(本当はチャングムみたいに髪をきちっとまとめている方が好きだけど…)受け答えも浮ついたところがなくて、人当たりは柔らかだけど芯が強く聡明な女性という印象を受けました。



イ・ヨンエさんのインタビュー前に他の俳優さんのインタビューがあったのですが、どの方も役そのものではないにしてもどこかその役に近いところを持っておられて、ああ、やっぱりなと思いました。ちなみにチャングムでは敵役の女優さん達も大好きです。



監督さんがどの役にもとても人間性の幅を持たせて描写されているせいで、敵役でも憎めないんですよね。ただ憎たらしい人というのではなくて、こういう状況下に置かれた人の悲しみとかそのように行動が流れる必然性が感じられてとても共感できます。



明日から夜の8時はテレビにかじりつかなくちゃ~

これだけ好きになったのは、一つにはドラマの基調になっているのが”男女の恋愛”ではなくて「一つのことを極めようと努力する女性の姿」や「師弟愛」だからかなぁ。



勿論ドロドロの恋愛もおもしろいし、きっちり描けていれば好きになれると思います。

山崎豊子の小説大好きだし。(でも女系家族の配役には少し不満です。愛人役はもっと楚々とした人にやって欲しい)



しかし「冬のソナタ」は、見れば見るほど気持ちが冷えてしまいました。

好きな方には本当に申し訳ないですが、どの登場人物の言うことも唖然とするばかりで、私にはさっぱりあのドラマのよさが分かりませんでした。

被害者も加害者も私には納得のいかない理由でごちゃごちゃやってるように見えました。隣で見ていた主人は「次はこういう展開になるよ」とどんどん当てるし。(しかも当たるし。)最初に見だしたのは主人で、面白がってマフラーをヨン様巻きにしては「ほらーヨン様巻きだよ」だって…



あほじゃなかろうか。



まぁ彼も一緒にプリプリしてくれましたが。



一応最後まで見て文句言ってるので勘弁して下さいね。

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