怒り心頭

アパートのゴミ捨て場です。

心ない人が資源ゴミの日でもないのにラベルもキャップもとらないペットボトルを捨てていました。



私の住む町では可燃ゴミが一週間に2回、プラスチックゴミが一回、資源ゴミが二週に一回、不燃ゴミが三週に一回回収するスケジュールになっています。普通だとゴミ当番が各戸に回ってきそうなものですが、なぜかうちの棟にはそういうものはありません。



そのペットボトルのゴミが随分前から放置してあり、なぜか資源ゴミの日を経ても回収してもらえていませんでした。そうするとそのゴミが呼び水になるのか、誰かの飲み捨てたコーヒーの缶や分別していない瓶まで置かれるようになり、だんだん増えてきました。



こうなるとゴミ当番がいないのは考えものです。

誰だって誰が出したのかわからないゴミを触るのはいやだし…

でもこれをこのまま放置しておくとこのゴミ捨て場が一体どうなってしまうのか非常に不安です。



たまりかねて、先日の資源ゴミの日にゴム手袋と余分なゴミ袋を持って分別することにしました。こういう時に「誰かがやってくれるだろう」とほっておくのは時間の無駄ですからね。



ゴミ捨て場に着くとまた、紙袋に入ったゴミまで増えています。

ゴム手袋をして中を開けてみました。



缶と小袋に入った電池、それにプラスチック表記のあるマウスウォッシュの空ボトル…



電池を小さな袋にいれるところまでやっておきながら、最後に紙袋にいれる、その感性がわかりません。電池はもちろん資源ゴミで持っていってくれます。しかしそれは据え置きのケースに入れておけばのこと。ぷるぷると怒りながらケースに入れ、缶は持ってきたゴミ袋にいれ、その日は出せないプラ表記のある空ボトルは泣く泣く家に持って帰りました。



どうして人のゴミなんか家にいれなくちゃならないんだろうと悩みつつ、これを一個外に放置しておけばまたゴミが増えるのは必至です。幸い後でゴミ捨て場を見に行ったら綺麗に持っていってくれたようです。

ほっと一安心。



しかし私は声を大にして言いたい。

小さなルールを守って!!

一個一個は小さなことです。

でもこれを守らないと「あ、守らなくてもいいんだ。」と思ってまねする人がでてくるのです。

最初にルールを守らなかった人も、それに追随した人も罪の重さは一緒ですが、最初に破った人こそ重罪です。

ルールを守らないことで明確な不利益がその人に降りかかるのならいいんですが、なかなかそうはいかないのが世の中というもの。ルールの破り得、守り損なんて当たり前。



実に腹立たしいことです。この話を主人にして怒りをぶちまけました。



主人曰く「ルールを守らない奴はみんな銃殺だね」



そ、そこまで極端に走るか~~!

鞭打ち30回くらいにしとこうよ。


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