たぶん絵とは一生縁が切れない

息子が幼稚園にあがる直前の2月ごろ主人がレンタルしてきたピクサーのカーズにはまって、娘を産んで以来久しぶりに絵を描きました。(2013年ごろだから今から4年前かな?)



車なんて描けるわけない、と思ったら「ああ意外と描けるもんだなぁ」と。

で、絵はあんまりカラーが違うのでMackというハンドルネームで描いていくことにしました。

だから絵にMackと入っておりますが私が描いたものです。







そこから古いディズニーを辿る旅にでました。

『ピノキオ』(1940年2月7日公開)







ピノキオは興行的にはヒットしなかったらしい

でもね、動きがものすごくなめらか!ゼペット爺さんと子供になったピノキオのダンスは圧巻です。今見ると子供をロバに変える遊園地の退廃ぶりがものすごいピノキオがタバコ吸ったり、子供たちが暴れてものを壊したりするの見世物小屋のストロンボリ親方の迫力ある動きとか、たまらないよ







そして『ジャングル・ブック』!!!(1967年)

もーーーこれがねーーー!大好きでねーーー!!!







シア・カーンの設定資料を模写。表情がものすごく豊かです。







誰が好きって…虎ですよ、虎!

こわーーーーい悪~~~~い虎のシア・カーンがものすごく好きで

狂いました///すっかり馬鹿になりました。声もいいんですよ!

知的で紳士的、優雅な低音ボイスとエレガントな立ち振る舞いの中に時折見え隠れする凶暴性…







好きだわ・・・







背中のラインがたまらない/////







悪だくみしてる顔もいいんです







これは101匹わんちゃんに出てくるクルエラ・ド・ビルと一緒に描いてみました

クルエラも結構好きなキャラクターです

動物本来の動きの美しさがすごいんですよ。

私はディズニー映画がむしろ嫌いだったんですが、(お話の原作を愛するあまり内容の改変が許せなくて)動きの美しさは特筆すべきものがあります。

まぁ、ジャングル・ブックもキプリングの原作を読んでやっぱり内容の改変ぶりに悪意を感じましたが・・・

深い沼からたちのぼる靄の部分を表現してると思えばいいのか。

ずっと気になっていて、最近原作を読みました。沼の底から骨やら財宝がざくざくと出てきて、「やっぱり何か埋まってた!」という感じです



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