いつの間にか腰までつかっています.

うっかりとあるSNS内のオーベルシュタインコミュニティに参加してしまった・・・



だって,だって,かっこいいって思うのよ~~~





あの,気性の荒いラインハルトに,どんだけ歯に衣着せぬ物言い.

他の提督連中が言えないことを,ズバッと直言してしまう精神力!



彼の提案はいつも「それちょっと倫理的にどうよ?」って思うんですが,そういう考え方もあるね,という新たな視点から物事をみているように思います.

それに,その提案を採用するかどうかは上司(ラインハルト)に任せているのも実にあっぱれです.(アニメではちょっと違うのが気になりましたが・・)



ほんっとに頭いいな~と.



常にラインハルトを自分の眼鏡にかなうか値踏みしている(しかもそれを言っちゃうし)

こんなこと出来る人他にいないよ!



先日やっと10巻,読み終わりました.

6巻あたりからちょっとしつこくなりました.

紅茶色の髪の毛の人も出てきました~

(よかったよかった)

よほど記憶に残る表現だったんですね.



キルヒアイスが死んだ時,廃人のようになったラインハルトの周りで右往左往するばかりの幕僚を統率して,

さっさとアンネローゼに事実を知らせ,リヒテンラーデ公を粛清し,ラインハルトの目をさましたオーベルシュタイン閣下は本当にかっこよよかったんです.



私は目がハートになってしまいました.



今風に言うなら「惚れてまうやろーーー!!!」って感じです.



他人にも自分にも厳しい,そんな閣下が大好きです!!!!!







きゃっ

言っちゃった~~



隣にいたら怖いので,やっぱり遠目から見守りたいですけどね.





キルヒアイスは本当にかわいそうだったけど,ラインハルトがオーベルシュタインの提案を採用するかどうかは彼自身の選択だったわけですし,ヴェスターラントの虐殺の件は,小説でははっきりラインハルトが宣伝に使うと決定してるわけだから,(そこんとこがアニメとはちがいますが)オーベルシュタインのせいではないんですね.



人柄が良いという点で反論の余地のないミッターマイヤーに「ご自分のミスでキルヒアイスを失った」と言わせているところが田中芳樹の憎いところ.



そこまで本当のこと言わなくても,しかも,あんたが言うか!情け容赦無いな~って苦笑いしてしまいました.

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