二歳1ヶ月のお嬢さん

もう二歳1ヶ月です。







相変わらず絵本が大好き。

これはぬいぐるみのくまちゃんに「かえるがみえる」を読んであげているところ。

馬場のぼるさんの絵が可愛くって、とってもおもしろい絵本なのです。

おすすめ♪

個人的に”かえるがふえる”のページがつぼでした。







わざわざくまちゃんを引き出しに座らせて、安定させて読み聞かせしていました。



とにかく1人でよーく遊びます。

それもぬいぐるみと自分、ではなくぬいぐるみとぬいぐるみで「だっこ~」「おいでおいでー」と、

1人二役しています。

あと、レゴブロックもずっと1人でなにか作っています。

童謡のCDも、少々音痴でも母が歌うべきだろうと言う信念のもとほとんど聴かせていませんでしたが、

さすがにそれはどうかと思って最近かけるようにしたら、一曲ごとに「おもしろかった」と感想を言っています。なぞだ。



人の表情にとても敏感になってきました。

絵本の登場人物を見て「怒ってる」「泣いちゃった。可哀想に、痛かったね」等々言っています。

お昼寝中になにやらごそごそしてるなーと思ったら一言はっきりと

「あ、うみぼうずだ おーい」

(「ぐりとぐらのかいすいよく」で、でてきたセリフそのまま)

ぐりとぐらになりきっているようです。



言葉も随分達者になってきて、実母が買ってくれた木馬を見ながら

「おばあちゃんが買ってくれた素敵な木馬」と話すのでびっくりしました。

母が父とちょっとけんかして、悲しい気持ちを隠して声をだしたら「お母さん、悲しそう」と言われ、

ちょっと言葉につまってしまいました。

私が台所で失敗して「ぎゃー」とか「ひえー」とか言ってると、バリケードのところまで走ってきて

こちらの様子を確認してくれたりもします。

主人よりずっと優しくて気がきいてるよ、全く。

どうやら右、左を認識しているらしくふすまに足をぶつけて悶絶している娘を抱き寄せたら「みぎ・・・」

(確かに右足の親指でした)

偶然かしら。



とりあえず、娘にかける言葉は大人と一緒。

抽象的な言い方でなく、具体的に話すように心がけています。

「椅子の上にのっている上着をとって」とか「この絵本はもう寝る時間だから読めないの。明日読もうね」とか

そして約束したらできる限り実行する。

だんだん、聞き分けができるようになってきたと思います。

今食べたいりんごを「晩御飯の時でいいかな?」と説得したら聞いてくれるようになりました。

まあ、こういうのも個人の性格でしょうけど。

聞かない子はどうやっても聞かないもんね。

ふうは大人しいから、聞いてくれるんでしょう。

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