七夕からいきなり月末にワープ

もう、本当に子育てって・・・大変なんですね~

今年の七夕こそは!と思って七夕飾りを折り紙で作り、家族3人で近所の商店街の七夕祭りに出かけ、短冊にも「ふうが元気に育ちますように」ってつるして、今年はいい七夕になったなぁ~と安心したら・・・







お嬢さん、次の日からひどい風邪を引いて、あげく入院する羽目に・・・!

5日間で退院できましたが、あの短冊の効果に激しく疑いを持ってしまう母でした。



乳児の時から吐きやすい子だったんですが、咳で吐いてしまい(それも咳の度に吐きそうな感じ)、熱も38度後半がずっと続いて、入院の前日には下痢まではじまってしまいかかりつけの小児科から紹介状を書いてもらって行った総合病院で入院を勧められました。風邪の間中一貫して元気だけはあったし、その診察時も医師に「うーん。どうも元気そうなんだけどねぇ・・・でも話に聞く症状だとやっぱり心配だし」と、入院することに。



子供の入院って一体どんなものなの?って思っていたんですが、入院すると決めた途端母も家に帰れなくなるとは思いませんでしたまぁ、確かに子供だけ置いて帰りたくはないですが。



下痢に血が混じっていたこともあって、細菌性のものかと疑われたんですが、検査の結果は幸い白でした。ノロやロタウィルス、アデノウィルス、大腸菌ではなく、”風邪による胃腸炎”と診断されました。ウィルス性のものだと重篤になる可能性も高く、検査の結果を聞いて本当にほっとしました。

それで、点滴もブドウ糖や電解質で脱水を予防するものになりました。最近は抗生剤は簡単には使わないようになっているんですね。主治医の先生には、「これこれ、こんな様子が見られましたら抗生剤を使いますね」と何度も念を押されました。つまりそうでなければ使わないということです。下手な耐性菌を増やさないためだと思います。その慎重さがとてもよい小児救急医療のある病院は違うね



入院中もずっと元気で、ぐったりした様子はなかったのですが連休があることを考えると容態が急変したら入院していた方が安心ですし、よかったです。可哀相なのは主人でした。せっかくの連休なのに掃除洗濯と病院の往復に明け暮れてくれました。一人暮らし歴が長いので、私よりよっぽど綺麗にしてくれました。ありがと~~~

でも今はお互い娘が一番大事だもんね。たよりになる旦那様で本当によかったです











この日の晩から調子が悪くなりました。

うう・・・



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