殺人鬼になってもいいですか

あまりにも恐ろしい記事を見て、息がとまりました。





暴行15人、放火13回で5人死亡させた無職男に無期懲役の判決



発覚する恐れの低い女児15人を乱暴し、民家に13回放火して5人が逃げ遅れるなどで死亡させた男が…無期懲役だそうです。



(読売新聞より)

 判決で中川裁判長は、一連の犯行について「ゆがんだ性欲を満たすため、犯行が発覚しにくい女児を狙っており悪質。満足感を得るために放火を繰り返し、5人が命を失っており、死刑選択の余地がないとはいえない」と指摘。しかし、連続放火などについては「刑法上の自首が成立する」とし、「公判で自らに不利なことを詳述し、反省している」などと述べた。



反省すれば減刑するんですか。

親が愛情を注いで育てた15人もの子供に一生消えることのない深い傷を負わせ、なんの落ち度もない5人の命を全く不当に奪った人間が死刑にならないとはどういうことなんでしょうか。





私には司法を理解することが出来ない。

死刑制度に反対する弁護士の主張を読んだことがありますが、死刑が首つりで残酷であること、死刑を執行する人間に負担であるなど、論点のすり替えとしか思えない理由が書いてありました。



例えこの男の生い立ちが不幸であったとしても、その責を負うのが罪のない弱者であっていいわけがありません。

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