風邪って大変なのね

主人が長期出張から帰ってきました。



よりによってふうの初めての風邪の時に、一週間近く一人でむちゃくちゃ不安でした。

世の中には連日早朝出勤深夜帰宅という人や単身赴任の家庭もあるので基本的に恵まれているのですが、たまにこういうことがあると自分の弱いことがよーくわかります。



自分は風邪を引いてもせいぜいちょっと喉が痛いくらいでさっさと治ってしまうので甘く見ていたのですが、大変でした。



最初は鼻からはじまりました。



片方がつまっているなー、というのが4日くらい続いていたのですが、娘は至って元気で食欲もあったのです。それで調子に乗って散歩や買い物、果ては最近開いた大型ショッピングモールに半日おでかけなぞもしてしまいました。さすがに連休前には小児科を受診し、鼻の薬をもらって飲ませていましたが…



連休の明ける直前から鼻水がふえてきました。天気が良くてもお散歩はやめにしたほうが良さそうだな、と思いつつ出張に出かける主人を駅までバギーでお見送りし、寒くなりそうだからと娘のタイツを買ってきたその晩から咳が出始めました。

翌日、熱はないけれど本当に調子が悪くなってからでは可哀相だし、とまた小児科を受診しました。



そこから滝のような鼻水、時々嫌な感じの咳。かために進んでいた離乳食が喉につかえるようになってしまいました。



それでもゆるい離乳食を食べ、多少足はふらつくもののあやせば笑うし遊ぶので、このままなんとか治ってくれれば…(せめて主人が帰ってくるまではこの症状のままであれば私だけでもちこたえられるだろう)と祈っていたのに…



主人の帰ってくる前日の早朝、授乳後に咳と共に吐きまくる娘!なんと短時間で4回も吐いたのです。吐いたものはすべておっぱいで、下痢はしていないから嘔吐下痢症ではないと思いつつ顔面蒼白な母。やっと眠った顔色は幸い赤くもなく青くもなく、熱もないし吐いたこと以外は妖しい兆候がなかったので小児科が開くのを待って受診しました。



咳で吐くのは大丈夫、離乳食も食べるならいつも通りで咳止めを処方しますね、と言われて安心したものの夕食後またしてもたくさん吐いてしまいました。



子供はよく吐くものだし、この子は実際3ヶ月、6ヶ月のぐぅっと成長する時期ぐいぐい飲んでは沢山吐いていました。

でもでもはじめての風邪。熱もないのに足下がおぼつかないのはどうしてなの?あわてて最新医学事典をめくって娘の状態を調べる間も娘は泣き続け、どのページを見ればいいのかもわからなくなってオロオロ。もうだめだ。



とうとう夜間診療を受けることに。





結局診察の結果なんともないことがわかり、ドッと疲れて帰ってきました。



「足下がおぼつかないのは風邪だからでしょうね。沢山吐いたということですが、咳で出ちゃったんでしたら咳止めで十分ですね。脱水もしていないようだし…うん、昼間の小児科の診断で大丈夫ですよ。様子を見て下さい」



小児科の先生はたいしたことないのにあわくってかけつけた母にやさしかったです。



ありがとうございました。

これからはもっと落ち着いて対処できるよう頑張ろう。

それでなくても小児科の先生は大変ですものね。



主人にもいっぱい心配をかけてしまいました。



もっと母としての経験値をつまなければ…

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