醤油革命

「離乳食は薄味で、素材の味を活かして新鮮なものを」



どの本を見てもこのように書いてあります。

調味料は徐々に増やしていくのですが、そのさじ加減がとっても難しい~~



そろそろ離乳中期に入り舌でつぶせるかたさに慣らしていっているところですが、あんなにぱくぱく食べていたのがどうも食べ渋るようになってきました。といっても口からはき出したり、顔をそむけたりするのではなく、食べている途中に喉につまっているのかだーっともどしてしまうので、硬さが不適切なのかと思っていました。



…が!



たまたま受けた子供の健康相談で、「離乳中期には味を付けるようにして下さいね」と言われて「?」という顔をしたら、「いや、だんだん赤ちゃんが食べなくなっちゃうんですよ。味を付けないと」と言うことでした。それで「ふーん」と何気なくいつものおかゆ(10倍がゆ→7倍がゆ)に醤油を一垂らし。



それを一さじ食べた娘が突然「アァー!!」と叫んだんです

びっくりして顔をみると、昨日まであんなに飲み込みにくそうにしていたおかゆをもぐもぐもぐもぐ、嬉しそう~に味わってるじゃないですか…



そうか、そうだったのか…

味が欲しかったのね。(いや、一応野菜スープとか鰹だしで風味は付けてたんですよ塩をパラッといれたりね)

醤油の一垂らしが非常に画期的な味だったわけです。

その後はもう、「マンマーンマー、マンマー!!」と騒ぎまくりでした



こりゃぁ、薄味で保つの難しそう…



公園でお話しした2歳の男の子のお母さん、やはりそんなことを言ってました。

「薄味がいいってわかってるんだけど、やっぱり薄味だと食べなくなっちゃうのよね~」

みんなそうなんだなぁー



後は組み合わせを考えるといいみたいです。

今日はおかゆにカボチャを混ぜてやりましたが、カボチャの自然な甘みがよかったようで、味付けなしでも美味しそうに食べてくれました。ついおかゆには納豆や黄味、白身魚などタンパク質を混ぜていたのですが、野菜を混ぜるのも一つの手かもしれません。(納豆は旨味が出ないからあれはやっぱり醤油を入れないとね。)



本日の献立



・黄味がゆ(醤油)

・人参とジャガイモと小松菜+トマトソース

・リンゴ





・カボチャがゆ

・大根とひきわり納豆+タマネギとキャベツのジュレ(鰹だし+醤油)

・キウィ



んー、野菜ばっかりだなぁ。

大根はふろふきサイズのものを圧力鍋で柔らかく煮てみじんぎりにしました。

大きいままで茹でた方が柔らかくなるって本当みたいです。

舌で押しつぶせたので感動しました。

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