ハウルの動く城

テレビでやってたので録画して観てみました。



主人は最初から、私は途中から。

(最近20~21時の間にねんねするようになったふうちゃんですえらい



二人とも一応最後まで観ましたが、どうにも…

話の筋もよく理解できなかったし、映像的な楽しさ(ジブリって話がつまらなくても映像美で魅せてくれるから)も感じられなかったのでショックを受けました。



文句を書くために、ちゃんと最初から見直したんですがやっぱりすごく中途半端に感じました。

内容を理解する労力を払う気になれませんでした。

話がまとまってないし、映像も視点が凡庸(カメラの位置がいけてないわよ~)で色がごちゃごちゃしていて、観ていて楽しくない!







どうなるのかな。



ゲド戦記が心配です。

CMの爽やかな感じにびびっています。

こんな台詞あったっけ?なんて言ってる人間がいい加減なこと書いちゃいけませんが









不安になったのでちょっと調べたら、アニメ化されるエピソードはどうも読んで無さそうな気がしてきました



影との戦い(1作目)

…これは読みました。”自分との戦い”という内省的な内容に強く感動した記憶があります。

いつだったかなぁ。多分大学生の時だなぁ。



こわれた腕輪(2作目)

…全然覚えてなかったので去年だか、図書館で借りて読み直しました。

ふーん。という感じで、特に感想はありません。(なんじゃそれ)



さいはての島へ(3作目)

…粗筋を読んでも思い出せません!!うーんうーん

読んだのか、私!それとも読んでないのか!?

(読んだけど全く覚えていない、に一票)



そして3作目から16年ぶりにでたという

帰還(4作目)

…これは絶対読んでませんねぇー



amazonのレビューを読むに、結構難解で地に足のついた(というかつきすぎた)内容らしい。

だからかなぁ。

私、物語に適度なリアルさは求めるんですけど、あんまり現実的な話が読みたいわけでもないんですよ。読んでる最中に夢から覚めずにいられる程度のリアルさが欲しいのであって、現実をお話として読みたいわけじゃないのです。



美しく作り込まれた虚構の世界で気持ちよく遊泳したいのです。

(内容の重い軽いは問いません)

もっと言ってしまうと自分にその内容が本当に理解できなくても、「制作者が細部にこだわって、なおかつうまくまとまった作品になっている」ことが感じられればそれで満足なんです。

それもどうなのかしら

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