娘に伝えたいこと

「娘に伝えたいこと」

結婚する時に母からもらった本です。

確か結婚当初にも読んだのですが、子供が生まれてしばらくして、なんとなくまた開いてみました。良いことが書いてある、と再びうならされました。ちょっと目次だけ抜粋させて頂いて…



第六章 子育てが面倒だと思っているお母さんへ

(14個あるトピックから)

・子供と一緒に育っていく意識をもちましょう

・子供を思いやる気持ちを勘違いしていませんか

・お母さんは第一のホームドクターです

・子供が話したがっているときには必ず聞いてやる

・躾は人に対する思いやり



(ね、読みたくなってくるでしょう?)

この「お母さんは第一のホームドクターです」に素晴らしいことが書いてありました。(他のトピックでも実にいいことが書いてあるのですが)



”毎日きちんと子供の顔を見て声をかけてやると、どういう時にどういう顔をする子かわかってくる”というのです。



そして「何かあったな」と思ったらちょっと手仕事を手伝うよう頼むそうです。

とにかくその子と二人っきりになる時間をつくり、真向かいにはすわらないで顔を見ないようにして仕事をしながらいろいろな話をします。そのうちに今日あったことをさりげなくたずねるんだそうです。



私はここを読んだ時、うぅ~ん!とうならされました。確かに面と向かって聞かれたら答えられない(嫌なこと、不面目なことならなおさら)ですよね。これは子供だけではなく、大人でも同じ。主人が帰ってきたらまず顔をみて「おかえりなさい」と声をかけると、「なんかあったな」ということがあります。私はうっかりなのでつい正面から「どうしたの?」なんて聞いてしまったりしますが、あれはよくなかったなぁーそれも運悪く私の母が居合わせた時でした。(ますます悪い)この本を読んでわかっていてもやってしまうんだから、よほど意識して毎日を過ごさないとまたやってしまうなぁ。



今はまだ娘は小さいけれど、こういう大事なことを忘れないようにして育てていきたいです。



そして母が私にこの本をくれたように娘にも渡してやりたい。母にしてからが、この本をくれるぐらいだからやっぱり「うぅーん!」とうならされたはず。しかし努力はしたが果たせなかった部分も…(私には思い当たるフシがあります)なんか同じ失敗をしそうだよ~でも失敗してから「そうそう、そうだったよ」とこの本を読み返して、前よりは少しでもましになるよう努力し続けることに意義があるのだ!



最近読んでいるブログにもとっても良いことが書いてあったので、ここに書いておきます。



子育てに、手遅れなし。



なんかこれ、ラオウの最期の台詞に似てる…(『我が生涯に一片の悔いなし!』ってやつね)



話が急に卑俗になってエライすんません。

みんな、ラオウって誰かわかるよね

稀代の敵役、チャングムで言うならチェ尚宮様。風と共に去りぬならスカーレット・オハラ。

(スカーレットが敵役かどうかという議論はまた今度)

ああいうはた迷惑な人、結構好きです。



絶対お近づきにはなりたくないけど。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント