名付けって難しい

二人目となるとあんまり一生懸命考える気にならない(というか、その時間がない)人が多いのではないでしょうか。 娘の時は、浮かんだ瞬間にほぼ即決でした。 画数もよかったので夫婦で「やれやれ、これでいいよね。もう考えるのはよそう」と喜び合ったものです。 娘の名前はひらがなです。 古風な響きで知的な意味があり、気に入っています。 ひらがななので絶対読み間違えないし、怒る時に「○○!」といいやすい名前にしたかった...

二人目だから?

七五三の写真です。ドレスはおまけ着せる気はなかったんですけど、本人が調子にのるのがおもしろくてつい・・・妊娠と言うものは毎回様子が違うものらしいですが、今回はお腹が張りやすくて難儀しています。娘の時はそんなことなかったような気がするので、体重増加が急激だからかと思って母子手帳を見返して驚きました。想像とは全く逆で、一人目の時は16週にしてすでに標準から二キロ増!二人目の時は、(標準体重自体がなぜか...

ほえろ!マンモスくん

もうすぐ幼稚園の運動会。 なんとか無事に行えますように。 毎日幼稚園で運動会のお遊戯の練習をしているようです。 マンモスくんという幼稚園オリジナルの曲にあわせて踊ります。 「もえのー♪マンモスくん!」と歌いながら手をフリフリ。 母にも歌うように言うのですが、知らない曲なので困っていました。 しかも、「もえのー」ってなんなのよ。 そしたらなぞがやっと解けました。 先日、母親と一緒にお遊戯の練習をするというの...

小公女 感想

まず、強く印象に残ったのは、セーラ・クルーは薄幸の美少女ではないということ。セーラは、美しいというよりは不思議な魅力があり、人をひきつける、印象的な少女だということでした。(「セーラには、セーラだけのもっている、変わった美しさがありました」)まだ父親が健在で周りからちやほやされていた頃に、友達のアーメンガードにこうもらしていたのがとても記憶に残りました。「いろんなことがぐうぜんにおこるものなのよ。...

本というものは

読むだけではだめで、ちゃんと自分で感想を書いて読んだ内容を整理し、脳に定着させる必要があるらしい。 というわけで、一冊最近読んで感動した本の感想を書いておこうとおもう。 「小公女」 岩波少年文庫 フランシス・ホジソン・バーネット著 吉田勝江訳 バーネットと言えば、つい最近「秘密の花園」を読み返してその内容の深さに感銘を受けたものだが、この「小公女」はあらすじは知っていても実際には読んだことのないお話で...